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電機ジャーナルNo.217 2010年07月号 (07月20日発行)
電機連合の政策・制度要求活動
―電機産業の発展を通じた私たちの生活向上を目指す取り組み―
2009年8月に実施された第45回衆議院議員選挙の結果、連合が支援する民主党を中心とした政権交代が実現しました。この政権は、労働者・生活者の視点に立った政治の実現を目指しています。新政権になったことで、働く人々の代表である労働組合も積極的に国の政策づくりに関わり、労働者の視点からさまざまな要望・要求を実現する展望が大きく開けました。 このように、労働組合が政策・制度課題に取り組む重要性は高まっています。電機連合も、今年開催された第58回定期大会で確立した中期運動方針の中で、産業政策をはじめとする政策制度課題全般にわたる要求を実現する取り組みを積極的に推進していく方針を掲げました。
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