小・中学生の親子の皆さんを対象に、参加型の楽しいショーと工作教室を行います。
たくさんのお申し込みをお待ちしています。
-
日時
2010年4月24日(土)10:30〜16:30(開場:10:00)
※各ショー・教室の開催時間は、下記プログラムおよびチラシでご確認ください。
-
場所
日本科学未来館7F
科学ショー:イノベーションホール
親子工作教室:会議室2・会議室3
〒135‐0064 東京都江東区青海2‐3‐6
TEL:03‐3570‐9151
http://www.miraikan.jst.go.jp/guide/route/
-
主催
電機産業ものづくり人材育成委員会(事務局:電機連合)
-
プログラム・講師
参加型の科学ショー2本と、親子工作教室5コマを設けています。
※たくさんのお申し込みをありがとうございました。
すべてのプログラムが定員に達しましたので、お申し込み受付を
締め切らせていただきます。
-
科学ショー1 「世界一受けたいトリック・サイエンス」
※定員に達しましたので、受付を締め切らせていただきます
科学で、驚き!感動!の楽しい世界にご招待しま す。電気とエネルギーの不思議な実験を、参加者全員に試していただきながら、地球の未来を一緒に考えます。
<時間> 10:30〜12:00
<講師> 瀧川洋二先生
東大教養学部客員教授。「世界一受けたい授業(日テレ)」「ガリレオからの挑戦(フジテレビ)」などに出演。
-
科学ショー2 「ロボット解体LIVE」
※定員に達しましたので、受付を締め切らせていただきます
最先端ロボットを解体しながら、その中身や構造を分かりやすく紹介します(参加者の中から数名の方に解体を体験していただきます)。ロボット開発の裏話も聞けるかもしれません。
<時間> 13:00〜14:30
<講師> 古田貴之先生
千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター(fuRo)所長。「ロボット界の鬼才」と呼ばれる。世界で初めて人工知能を搭載してサッカーロボットを作った。
-
親子工作教室1 「空気圧でミニミニロケットを飛ばそう!」
※定員に達しましたので、受付を締め切らせていただきます
空気が縮む性質を応用して、安全でよく飛ぶミニミニロケットと発射台を作ります。うまく飛ばすコツをつかんで、どんどん飛ばしましょう。
<時間> 10:30〜11:45
<講師> 綿谷真理子先生
北電興業株式会社「おもしろ実験室」担当。「青少年のための科学の祭典」(2008・2009全国大会)に出展。
-
親子工作教室2 「自分の描いた絵が動きだす! はこアニメ」
※定員に達しましたので、受付を締め切らせていただきます
はんだ付けのいらない簡単電子工作で、自分の描いたイラストが、アニメーションのように動き出します。
<時間> 10:30〜12:30
<講師> 伊藤尚未先生
『子供の科学』(子供向け科学雑誌)の「はじめよう!電子工作」「つくってあそぼう」監修。『電子工作大図鑑』『LED工作テクニック』などの著書を手がける。“はこアニメ”考案者。
-
親子工作教室3 「世界一受けたいエコ・サイエンス 〜風〜」
※定員に達しましたので、受付を締め切らせていただきます
最近、台風や竜巻といった自然災害の規模が大きくなってきています。その理由について、ミニ空気砲などの工作・実験をしながら考えていきましょう!
<時間> 12:45〜14:15
<講師> NPO法人ガリレオ工房
瀧川洋二氏と米村でんじろう氏が設立したサークルを母体とするNPO。『名探偵コナン実験・観察ファイル サイエンスコナン』シリーズを監修。科学館や企業主催の科学教室でも活躍。
-
親子工作教室4 「世界一受けたいエコ・サイエンス 〜光〜」
※定員に達しましたので、受付を締め切らせていただきます
<時間> 15:00〜16:30
エコな生活をするためには、便利な生活をがまんしなければいけないのでしょうか? レインボービジョン(光を虹に分ける道具)などを使った光の工作・実験を通して、科学や技術を上手に使ったエコな暮らしについて考えていきましょう!
<講師> NPO法人ガリレオ工房
-
親子工作教室5 「光センサー搭載ロボット ライントレースカー」
※定員に達しましたので、受付を締め切らせていただきます
光の反射を捉えて黒い線をたどっていく、ロボットカーを作ります。はんだ付けが体験できる本格派工作です(10歳以上向き)。
<時間> 14:30〜16:30
<講師> 伊藤尚未先生
-
参加対象
科学ショー:小学生以上のお子様および保護者
親子工作教室:小学4年生〜中学3年生のお子様および保護者(危険防止のため年齢制限あり)
※小・中学生の親子単位での参加とします。大人もしくはお子様のみのご参加は受け付けておりません。
-
募集定員
科学ショー:各100人
親子工作教室:1教室20人(保護者の付き添いは1組1人でお願い致します)
ex.子供1人+保護者1人、子供2人+保護者1人=OK 子供2人+保護者2人=NO
-
参加費
無料。また、科学ショーや親子工作教室に参加される保護者の方には「常設展示の入館チケット(特別展示を除く)」を差し上げます。
※18歳以下の方は、毎週土曜日が無料開放日(特別展示を除く)となっていますので、無料チ ケットをお配りします。
※イベント当日10:15〜15:00、7Fのチケット専用受付でお渡しします。
-
申込方法
専用申込書をメールに添付して、事務局(E‐mail:waku2@jeiu.or.jp)にお申し込みください。
-
申込締切日
定員になり次第、締め切ります。こちらのホームページでお知らせします。
-
お問い合わせ先
わくわく科学・工作フェスタ事務局(E‐mail:waku2@jeiu.or.jp)
<添付資料>
第1回わくわく科学・工作フェスタPRチラシ
第1回わくわく科学・工作フェスタ参加申込書
-
「電機産業ものづくり人材育成委員会」とは?
天然資源の乏しい日本がグローバル社会で生き残り、技術立国・日本としての役割を果たしていくためには、ものづくりが不可欠な要素です。しかし、ここ数年来、小・中学生の理科・科学離れや学生の理工系離れの傾向が見られるなど、将来の優秀な技術・製造の人材の育成・確保に対する課題が顕在化しています。
こうした現実を踏まえ、労使でこの課題を検討する委員会を設置しました。以降、委員会の名称を「電機産業ものづくり人材育成委員会」とし、将来のものづくりを担う人材の育成について検討を進めています。今回のイベントは、その一環として子どもたちに科学やものづくりに興味を持ってもらいたいという思いで開催するものです。