小・中学生と、そのご父兄の皆さんを対象に、参加型・体験型の楽しい科学ショーと工作教室を行います。たくさんのお申し込みをお待ちしています。
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日時
2010年10月23日(土)10:30〜16:00(開場:10:00)
※各ショー・教室の開催時間は、下記プログラムおよびチラシでご確認ください。
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場所
大阪科学技術センター
科学ショー:8F・中ホール
工作教室:8F・小ホール/4F・405号室
〒550-0004 大阪市西区靱本町1-8-4 地下鉄「本町駅」下車徒歩約5分
TEL:06-6443-5324
http://www.ostec.or.jp/data/access.html
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主催
電機産業ものづくり人材育成委員会(事務局:電機連合)
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プログラム・講師
参加型・体験型の科学ショー2本と、工作教室4コマを設けています。
第1回の様子はコチラ⇒http://www.jeiu.or.jp/2010052600001.html
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科学ショー1 「空気と音のひみつを探ろう!」
身近にあるのに目に見えない空気や音のパワーをさまざまな方法で確かめます。空気砲はどこまで届く? 音をコップに閉じこめてみよう! など、見てびっくり、参加して楽しい体験満載です(おうちでも使える実験ハンドブックと実験材料のおみやげプレゼント)。
<時間> 10:30〜12:00
<講師> 湯本博文先生
(株)学研教育出版 学研科学創造研究所所長。「世界一受けたい授業(日テレ)」「笑っていいとも(フジテレビ)」などに出演。
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科学ショー2 「ロボット解体LIVE」
最先端ロボットを解体しながら、その中身や構造を分かりやすく紹介します(参加者の中から数名の方に解体を体験していただきます)。ロボット開発の裏話も聞けるかもしれません。
<時間> 14:00〜15:30
<講師> 古田貴之先生
千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター(fuRo)所長。「ロボット界の鬼才」と呼ばれる。世界で初めて人工知能を搭載したサッカーロボットを製作。
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工作教室1 「空気圧でミニミニロケットを飛ばそう!」
空気が縮む性質を応用して、安全でよく飛ぶミニミニロケットと発射台を作ります。うまく飛ばすコツをつかんで、どんどん飛ばしましょう。
<時間> 10:30〜12:00
<講師> 綿谷真理子先生
北電興業株式会社「おもしろ実験室」担当。「青少年のための科学の祭典」(2008・2009・2010全国大会)に出展。
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工作教室2 「自分の描いた絵が動きだす! はこアニメ」
はんだ付けのいらない簡単電子工作で、自分の描いたイラストが、アニメーションのように動き出します。
<時間> 10:30〜12:30
<講師> 伊藤尚未先生
『子供の科学』(子供向け科学雑誌)の「はじめよう!電子工作」「つくってあそぼう」監修。『電子工作大図鑑』『LED工作テクニック』などの著書を手がける。“はこアニメ”考案者。
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工作教室3 「ベイ&スピンマシーンを作って親子で対戦!」
よく回るお手製ベイ(コマ)とそれを回転させるスピンマシーンを、親子それぞれに作って対戦します。勝負のカギを握るのはコマのバランスです。
<時間> 14:00〜15:30
<講師> 綿谷真理子先生
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工作教室4 「光センサー搭載ロボット ライントレースカー」
光の反射を捉えて黒い線をたどっていく、ロボットカーを作ります。はんだ付けが体験できる本格派工作です(10歳以上向き)。
<時間> 14:00〜16:00
<講師> 伊藤尚未先生
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参加対象
科学ショー:小学生以上のお子様および保護者
工作教室:小学4年生〜中学3年生のお子様および保護者(危険防止のため年齢制限あり)
※お子様と保護者のペア単位での参加とします。大人もしくはお子様のみのご参加は受け付けておりません。
※対象範囲内であれば、同じプログラムに兄弟姉妹でのお申し込みも可能です。
※危険防止、スムーズなイベント進行のため、各プログラムの対象学年に達していないお子様(乳児・未就学児、工作教室の場合は小学1〜3年生も含む)の会場へのご入場はご遠慮願います。
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募集定員
科学ショー:各100人
工作教室:1教室・子供20人(1申込につき保護者付き添い1人)
ex.子供1人+保護者1人/子供2人+保護者1人=OK、子供2人+保護者2人=NO
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参加費
無料
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申込方法
専用申込書をメールに添付して、事務局(E‐mail:waku2@jeiu.or.jp)にお申し込みください。開催時間が重ならなければ、複数のお申し込みも可能です。時間が重複するプログラムへのお申し込みは無効となりますので、ご注意願います。
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申込締切日
定員になり次第、締め切ります。こちらのホームページでお知らせします。
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お問い合わせ先
わくわく科学・工作フェスタ事務局(E‐mail:waku2@jeiu.or.jp)
<添付資料>
第2回わくわく科学・工作フェスタPRチラシ
第2回わくわく科学・工作フェスタ参加申込書
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「電機産業ものづくり人材育成委員会」とは?
天然資源の乏しい日本がグローバル社会で生き残り、技術立国・日本としての役割を果たしていくためには、ものづくりが不可欠な要素です。しかし、ここ数年来、小・中学生の理科・科学離れや学生の理工系離れの傾向が見られるなど、将来の優秀な技術・製造の人材の育成・確保に対する課題が顕在化しています。
こうした現実を踏まえ、電機労使でこの課題を検討する委員会を設置しました。以降、委員会の名称を「電機産業ものづくり人材育成委員会」とし、将来のものづくりを担う人材の育成について検討を進めています。今回のイベントは、その一環として子どもたちに科学やものづくりに興味を持ってもらいたいという思いで開催するものです。