電機連合

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総合労働条件改善闘争

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闘争関連

<2017闘争>労使交渉、最終局面。経営側の英断を強く求める。

電機連合は3月11日に第4回産別労使交渉を開催しました。3月15日の中闘組合回答指定日を控え、大局的な視点に立った経営側の英断を強く求めました。

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電機連合の主張は以下の通りです。

(1)これまで3回にわたる産別労使交渉の中で、今次闘争の意義は、生活不安・雇用不安・将来不安の払拭とともに、電機産業の持続的な発展をめざし、継続した「人への投資」に取り組み、国民生活の安定による強固な日本経済を構築することにあると主張してきた。

(2)職場の組合員・従業員の期待、今次闘争の社会的意義、それぞれの中闘組合の交渉状況などを十分に踏まえて、各組合は最終の交渉に臨んでいく。

(3)電機連合としての思いはすべて言い尽くした。残された期間は限られているが、これまで誠心誠意論議してきた経過を踏まえ、電機産業の持続的な発展、強固な日本経済の構築に向けて、電機産業労使の社会的責任と役割を果たすべく、大局的な視点に立った経営側の英断を強く求める。

なお当日は、「長時間労働の是正をはじめとする働き方改革に向けた電機産業労使共同宣言」を確認しました。

また、「非正規労働者の雇用の安定と処遇の改善に向けた取り組みに関する要請書」を手渡しました。

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