電機連合

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総合労働条件改善闘争

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闘争関連

<2018闘争>労使交渉、最終局面。経営側の英断を強く求める。

電機連合は3月10日に第4回産別労使交渉を開催しました。3月14日の中闘組合回答指定日を控え、大局的な視点に立った経営側の英断を強く求めました。

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電機連合の主張は以下の通りです。

(1)生活水準の維持・向上により組合員のモチベーションを高め、労働力の質的向上を図ることが、電機産業の持続的な成長に向けて必要不可欠であり、個人消費の拡大を通じて経済の底支えにつなげるという社会的な要請に応えるためにも、月例賃金の引き上げが必要である。

(2)職場の組合員・従業員の期待、今次闘争の社会的意義、中闘組合それぞれの交渉状況などを十分に踏まえて、各組合は最終の交渉に臨んでいく。

(3)電機連合としての思いはすべて言い尽くした。残された期間は限られているが、これまで誠心誠意論議してきた経過を踏まえ、電機産業労使の社会的責任と役割を果たすべく、大局的な視点に立った経営側の英断を強く求める。

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