電機連合

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メンタルヘルス

電話相談ができるハートフルセンターやメンタルヘルス対策について紹介しています。

ストレスへの対応

ストレスへの対応

「ストレスは人生のスパイス」と言われ、適度なストレスは人を活性化させ、必要なものでもあります。しかし、それが過剰になると心身に障害を起こします。

■それじゃ~どうすればいいの?

1.セルフケア(ストレス克服法)
自分で予防することが第一。下記内容に気をつけて!
(1)忙しい時ほど睡眠・休養・栄養をとる
(2)完全主義はほどほどに
(3)多忙時は仕事に優先順位をつける
(4)仕事・生活上の変化の前後に注意
(5)気持ちを話せる仲間を持つ
(6)言いたいことは我慢しすぎない
(7)リラックスできるときを持つ
(8)自分のストレス度を知り、生活を振り返る

2.ラインによるケア
セルフケアと同時に職場で早期に対応する事も大切です。
管理・監督者へのメンタルヘルス教育は事業所ごとに実施していますが、同僚の様子が最近おかしいと思ったら、病気というレベルになる前に健康管理センターにご相談下さい。周囲の人が気付く症状とは下記のようなものです。
(1)休みがち
(2)服装がだらしなくなった、不潔になった
(3)極端に潔癖になり、何回も手を洗うようになった
(4)口数が減り、表情が乏しく、付き合いを避けるようになった
(5)仕事のスピードが落ち、ミスが目立つようになった
(6)教えても理解力が悪くなった
(7)独り言や独り笑いをする
(8)ひどくおしゃべり、おせっかいになり、浪費癖が目立つ
(9)不平不満が多く、衝突ばかりして非協力的
(10)周りの人が迷惑がっている事が分からない

3.スタッフ・専門家(事業場内外)によるケア
事業場内保健スタッフはストレスや心の健康状態を把握し、指導・相談を行い、必要であれば外部の専門医などを紹介してくれます.また、職場環境等を評価し、改善も図ってくれることになっていますので相談して下さい。

4.スタッフに相談できない場合
健保で契約している、または電機連合組合員の方は、電機連合ハートフルセンターへご相談下さい。
医師など専門家の無料相談、プライバシーは厳守します。

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