電機連合

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労働組合の作り方・労働組合結成までの流れ

組合の作り方や結成までの流れをわかりやすく紹介します。

労働組合の作り方・労働組合結成までの流れ

誕生の時がもっとも大切です

労働組合の必要性を感じているにもかかわらず、実現にできない理由を調べると、「組合をつくろうとする人がいない」という理由が圧倒的に多くなっています。ということは、組合をつくるには、まず、みなさんの最初の一歩が重要なだけです。

また、ストレートな労働組合結成が難しい場合まず社員会を結成し、ベースを形作った後、ステップアップしていくこともよいことでしょう。労働組合は二人以上の働く人がいれば可能です。しかし、健全な労使関係を前提にした場合、企業に働くすべての仲間の参加をめざす必要があります。

労働組合を作ることはやさしい

労働組合は、労働者が二人以上集まればいつでも自由に結成することができます。労働組合を結成することは、あくまでも労働者自身の問題ですから、いつでもだれでも自由に結成することができます。役所などに書類で届け出る必要もなく、まして使用者の承認などとやかく言われる筋のことでもありません。

標準的な流れは図の様になりますが、いろいろな条件によって、さまざまな工夫を加えながら進めていくことになります。

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電機連合が責任をもって支援します

組合を結成し、運動をすすめていく場合に重要なことはお互いに信頼ある労使関係を築くことです。電機連合はそれを前提として、組合結成まで、またそれ以後も全面的に支援します。もちろん、みなさんの組織の自主性を重んじながら手助けします。また、企業活動ではありませんので支援料等はありません。どんな事でもご相談ください。

お問い合わせ
03-3455-6914(電機連合・組織推進センター)

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企業経営にとってのメリット

企業経営のメリットを紹介します。

労使協議の内容

労使協議の必要性と協議内容について紹介します。