電機連合

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地域コミュニティの充実

安心して暮らせる社会の実現に向け、地域コミュニティへの参画事例について紹介します。

地域コミュニティ活動の紹介

ペットボトルキャップ回収による「iサイクル活動」 ~i(私)が始めるリサイクルで、人と環境に愛を循環(サイクル)させる活動~
(安川電機労働組合 八幡支部)

組合員にみえる形の取り組みを

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ペットボトルキャップの回収は、以前から行っていました。ある団体にペットボトルキャップを送付することでそれをワクチンに変え、発展途上国に寄付するという活動です。ただ、もっと組合員に見える形の取り組みを実施できないかと模索していたところ、ペットボトルキャップを加工して、いろいろな物(プランター、クリアファイル、定規など)にリサイクルしてくれる業者を見つけました。

リサイクル品を保育園に寄贈 緑化活動にも貢献

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まずは、ペットボトルキャップでリサイクルした物を有効活用してくれる組合員さんがいないか、機関紙などで募集しましたが、なかなか見つかりませんでした。
そんななか、執行委員のお子さんが通っている保育所でもペットボトルキャップを集めているのだけれども、いつも近くの市民センターに持っていくだけで、どのような形で利用されるのか分からないという話がありました。そこで、園児たちが集めたキャップをこちらで回収し、プランターに変え保育園に寄贈させていただくことにしました。
保育園の園児たちにはペットボトルキャップを捨てずにリサイクルすることで、プランターとして有効活用できること、また、そのプランターで植物を育てることで緑化活動にもつながることなどを伝えることにより、このような活動の大切さを感じてもらうことができました。
組合としても、この活動を機関紙やホームページにて紹介することで、ペットボトルキャップ回収への協力につながりました。また、会社近隣の保育所に贈呈することで地域貢献活動にもつながることができたと思います。

労働組合担当者の声

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この活動の取り組みのスタートとして、子どもたちに「リサイクルの大切さ」を学んでもらうために、リサイクル活動について紙芝居方式でプレゼンを行いました。これが非常に好評で、その後も子どもたちが積極的に、ペットボトルキャップを集めるようになったそうです。自分たちが集めたペットボトルキャップがリサイクルされ、プランターになったものを受け取ることで、リサイクル活動を実感でき、さらには、お花を植えて、『ぼくたちが地球を守る!!!』と、最年長の子どもたちは、まるでヒーローになったように、年下のお友だちに自慢していたそうです。このような活動を通して、地域貢献ができたこと、未来を担う子どもたちに限りある資源を有効活用することの大切さを伝えることができたことに喜びを感じています。

雇用の安定と電機産業の発展

電機連合の政策・制度実現に向けた取り組みを紹介します。

生活の安心と社会保障

安心して生活できるために、社会保障制度の改革について、紹介します。

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みなさんに身近な政治について、なぜ電機連合が参画するかなどをわかりやすく紹介します。また、組織内議員、電機連合議員団ネットワークを紹介します。

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電機連合が実施しているボランティア活動について、紹介します。

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電機連合は、「美しい地球・幸せな暮らし」の基本理念の下、様々な環境問題に取り組んでいます。 その取り組んでいる環境政策について、紹介します。

地域コミュニティの充実

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