電機連合

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ボランティア活動

電機連合が実施しているボランティア活動について、紹介します。

ボランティア活動の紹介

ボランティア活動について

東北ボランティア in 陸前高田市

電機連合「地球・愛の基金」事業では、1994年より20年間、東南アジアと中国を中心に植林活動を展開してきました。
これまで20年間、中国はじめ東南アジアを中心とした海外での植林ボランティアを実施してきましたが、2011年に発生した東日本大震災以降は、海外だけではなく、国内に目を向けた活動への声が多く聞かれるようになりました。

このような状況を受けて、2014度以降の「地球・愛の基金」事業については、コンセプトを「被災地と心をつなぐ活動」として、いまだ途上にある被災地の復興や、環境保全活動に取り組むこととしました。

ボランティア感想文(第3次東北ボランティアin陸前高田市)

参加者やスタッフの感想文を紹介しています。

団長・事務局次長あいさつ

参加者の感想文

実行委員の感想文

事務局の感想文

東北ボランティア in 陸前高田市の詳しい内容について

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これまでの植林ボランティアと同様に、組合員とその子供たちが親子で参加できる事業として、被災地住民の皆さんとの交流や復興支援ボランティアをとおして、自然災害の脅威や防災の重要性を学び、次代を担う子供たちとともに環境保全・保護の大切さを学ぶ機会としていきたいと考えています。

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陸前高田市、地元住民との交流と活動

陸前高田市は、一ノ関市から車で約1時間半の場所にあります。宿泊施設である二又復興交流センター・ペンション福田に到着後、オリエンテーションおよび結団式を行います。
結団式には、高田松原を守る会の鈴木会長、大石公民館の菅野館長の参加にも参加いただき、交流会を図りました。

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翌日の防災学習では、語り部の方の話を聞きながら陸前高田市内を見学し、防災意識を高め情報を共有することが出来ました。その後、七夕祭りの準備をお手伝いする前にその歴史を学び、夏あかり・竹の灯篭を作成し公民館に設置する事で七夕祭りに花を添える事ができたと思います。本番の七夕祭りでは大石町の方々と一緒に山車引きを行い、時間が進むにつれ大きな歓声や笑い声があがり、大変な盛り上がりを見せました。

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植林活動について

メインの植林活動に向けた苗場の整備作業は2日間をかけて行いました。電機連合がボランティアで行っている高田松原再生活動は、地元の有志で結成された「高田松原を守る会」が、高田松原跡地の盛土作業が完了する平成28年度に、松原跡地に松の苗を植樹する計画をしています。

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育成中の苗は、震災前の高田松原の松ぼっくりの種子と、陸前高田市広田町の松林から採取した種子を使用しており、多くの地元住民が活動に参画しています。盛土後の高田松原跡地には合計約60,000本の植樹を予定しており、そのうち、「高田松原を守る会」は10,000本以上の松の育成(植樹)を目標に活動しています。
「高田松原を守る会」の代表は、「より多くの人に、高田松原の復興に携わってもらい、自分が関係した松を10年後、20年後に見に来てもらいたい」と考えており、より多くの方が活動に携わり、再び陸前高田市を訪問することで、町の活性化にもなると考えています。
現段階では、苗床の草取り、整地作業が中心となりますが、将来的には、高田松原跡地での植林活動を視野に入れての活動となります。2017年(平成29年)以降については、高田松原での植林活動が開始されますので、植林活動を中心とした日程配置と活動内容に順次変更していく予定です。

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【高田松原を守る会の植林計画】
1回目 2017年(平成29年)春
2回目 2018年(平成30年)
3回目 2019年(平成31年)

無事終了

高田松原を守る会の最終的な植林本数は、約10,000本以上の松の育成(植樹)です。これは地元住民と参加者が協力しなければ植えることができない本数です。

炎天下では無理をしないように団員がお互いに声をかけあい、班長がこまめに休憩の指示を出し、各自が体調管理に努めた結果、苗床作業を無事完了することができました。
この成果は、団員の努力、実行委員のリーダーシップ、地球緑化センターと現地のご協力の賜物です。

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森を作るには資金だけではなく、実際に苗木を植える行動をする人間と、その苗木を育てていく森林管理機能が必要です。そのためには環境知識と目的の共有、そして何よりも現地との相互信頼の継続が重要です。
「美しい地球・幸せな暮らし」の実現を目指して、電機連合は今後も地球環境保護と東北支援への取り組みを続けていきます。

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東日本大震災:連合ボランティア活動報告

SAKURAプロジェクト
「アフガニスタンの子どもたちにランドセルを贈ろう」
キャンペーン

本プロジェクトは、2009年度に3地協(西奥羽、神奈川、兵庫)参加のもと試行プロジェクトを開始した「ランドセルをアフガニスタンに贈ろう」キャンペーンにはじまり、2011年度からは「SAKURAプロジェクト」と名称を改め、毎年春に取り組みを実施しています。現在では多数の地協からご参加をいただき、組合員さんから毎年たくさんのランドセルを寄贈していただいています。

ボランティア活動 コンテンツ一覧

雇用の安定と電機産業の発展

電機連合の政策・制度実現に向けた取り組みを紹介します。

生活の安心と社会保障

安心して生活できるために、社会保障制度の改革について、紹介します。

電機連合と政治

みなさんに身近な政治について、なぜ電機連合が参画するかなどをわかり訳すく紹介します。また、組織内議員、電機連合議員団ネットワークを紹介します。

ボランティア活動

電機連合が実施しているボランティア活動について、紹介します。

環境への取り組み

電機連合は、「美しい地球・幸せな暮らし」の基本理念の下、様々な環境問題に取り組んでいます。 その取り組んでいる環境政策について、紹介します。