電機連合

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ボランティア活動

電機連合が実施しているボランティア活動について、紹介します。

第5次東北ボランティア感想文

継続していくことの大切さ

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4班 木幡 直樹/安川グループユニオン

私自身、今回のボランティア活動を通して初めて陸前高田へ伺いました。参加する前の陸前高田のイメージは、最近テレビのニュース等であまり見かけなくなったせいなのか、復興はある程度済んでおり、被災した方たちが元の生活を送れているのだろうと思っていました。しかし実際に現地にて、かさ上げされた景色であったり、道路工事等のトラックが今も行き交い日々道路が変化している景色、かさ上げした場所に商業施設や住宅がわずかに建てられた状況を目の当たりにして、思っていたよりも復興は全然出来ていなく、まだまだ途中段階であることを知ると同時に、完全に復興するにはまだまだ長い年月がかかるという事を知りました。

参加者との活動を通して
私たち4班の参加者は家族での参加が多い班でした。小学生から高校生まで様々な年齢だった為、子ども同士のコミュニケーションが上手くいくのか等不安でしたが、そんな不安は無用で様々な活動の機会にヤングパワーで雰囲気を和ませ盛り上げて頂き子ども達に助けられました。また、実行委員という立場ながら不備が多々あったにもかかわらず親御さん達からフォロー頂き助かりました。

高田松原再生活動
今回の活動時は天候に恵まれず雨天が続き、松原の清掃活動が中止となり残念でした。清掃活動は出来ませんでしたが、松の成長具合や想像を超える雑草の状況等を把握でき、今後も松原再生の為に継続して活動していくことが大切だと感じました。

七夕祭り
「大石町動く七夕祭り」のお手伝いをさせて頂きました。御神輿の迫力もさることながら、まず1番驚いたのは大石町の方々の七夕祭りにかける熱い思いでした。就職や被災等で地元を離れた方々も七夕祭りの為だけに帰省するぐらい特別なものとの事でした。また祭りの直前に外から来た私たちに悪い顔せず、温かく迎え入れてくれました。これも過去4年間継続して活動を続けて来た過去の参加者達が信頼を得てきたからだと感じました。

今回は天候に恵まれない中での活動となりましたが、参加者全員が大きな怪我等がなく終えることが出来て良かったです。参加した方からも「参加して良かった」と言ってもらえました。私も次は参加者として参加したいと思います。震災から7年経過し少なからず皆さんの記憶からも徐々に薄れてきていると思います。職場や家庭に戻り、出来るだけ多くの人にこの経験を伝え、人も町も魅力のある陸前高田に足を運んでもらえる活動を個人的にしたいと思います。

最後に、陸前高田の皆様、ボランティアに参加された皆様、電機連合や地球緑化センターの皆さま、実行委員として参加された皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。またお会いしましょう!!

雇用の安定と電機産業の発展

電機連合の政策・制度実現に向けた取り組みを紹介します。

生活の安心と社会保障

安心して生活できるために、社会保障制度の改革について、紹介します。

電機連合と政治

みなさんに身近な政治について、なぜ電機連合が参画するかなどをわかりやすく紹介します。また、組織内議員、電機連合議員団ネットワークを紹介します。

ボランティア活動

電機連合が実施しているボランティア活動について、紹介します。

環境への取り組み

電機連合は、「美しい地球・幸せな暮らし」の基本理念の下、様々な環境問題に取り組んでいます。 その取り組んでいる環境政策について、紹介します。

地域コミュニティの充実

安心して暮らせる社会の実現に向け、地域コミュニティへの参画事例について紹介します。